2002年より研修事業として下記のカリキュラムで開催することに決まりました(2006年度よりカリキュラムが一部改定されました)。単位取得者には健康行動科学士2級の資格が授与されます。
開催は、ニューズレター、ホームページにてご案内いたします。最新の研修会開催案内は以下のとおりです。
※研修は会員外の方でも受講できます。ただし、既定の単位(20単位)を修得し、認定試験に合格した後、資格認定を受ける際には会員である必要があります。
※受講希望者は電話もしくはファックス、E-Mailにて受講希望の研修を(それぞれ開催1週間前までに)お申し込みください。
詳細・お問い合わせは、学会事務局へお願いします。
〒272-0021 市川市八幡2-6-18-501 日本保健医療行動科学会事務局
TEL 047-332-0726 FAX 047-332-5631 E-Mail: info*jahbs.info (*は@へ変換してください)
◆2008年12月13日(土)・14日(日)認定健康行動科学士資格研修会<大阪>
会場:大阪産業大学梅田サテライト(大阪駅前第3ビル19階)
※使用教室は当日、梅田サテライトの入口付近に掲示します。
プログラム
<1日目>12月13日(土)
10:00〜11:30 「脳と心の生理学 ―行動変容の脳科学―」(選択講義科目,1単位)
講師 吉岡隆之(神戸市看護大学)
12:45〜15:45 「わかる質的研究法(ナラティヴ分析)」(必修選択科目(U)実習,1単位)
講師 中川 晶(大阪産業大学,なかがわ中之島クリニック)
<2日目>12月14日(日)
10:30〜12:00 「ヘルスプロモーション論」(選択講義科目,1単位)
講師 柳井 勉(関西福祉科学大学名誉教授)
13:00〜16:00 「KJ法による死生観の学び」(選択実習科目,1単位)
講師 谷 荘吉(薬師山病院,小松病院名誉院長)
※認定試験は受験希望者がいる場合に実施します。(事前にお知らせください。)
(受験当日に単位が満たされ受験資格が得られる場合も受験できます。)
※受講料は講義科目(1単位)3,000円、実習科目(1単位)5,000円です。
※研修は会員外の方でも受講できます。ただし、既定の単位(20単位)を修得し、認定試験に合格した後,資格認定を受ける際には会員である必要があります。
※受講希望者は電話、ファックスまたはE-Mailにて受講希望の研修を(開催1週間前までに)お申し込みください。お申し込み・お問い合わせは、以下の学会事務局へお願いします。
<問い合わせ・申し込み先>
日本保健医療行動科学会 事務局
〒272-0021市川市八幡2-6-18-501
TEL: 047-332-0726 FAX: 047-332-5631 E-Mail: info*jahbs.info (*は@へ変換してください)
URL: http://jahbs.info/
◆2009年3月(予定)認定健康行動科学士資格研修会<東京>
会場:東京(予定)
<問い合わせ・申し込み先>
日本保健医療行動科学会 事務局
〒272-0021市川市八幡2-6-18-501
TEL: 047-332-0726 FAX: 047-332-5631 E-Mail: info*jahbs.info (*は@へ変換してください)
URL: http://jahbs.info/
※1単位=講義90分、実習180分
※2級認定には20単位取得と学科試験合格が必要です。
※受講料1単位:講義科目3,000円、実習科目5,000円
行動科学関連論文提出による審査料は不要です。
*ヘルスカウンセリング学会協同事業:受講料2日間3万円
(3科目必修) |
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(3科目必修) |
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(3科目以上要) |
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(3科目以上要) |
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ヘルスカウンセリングマスター(SOM) |
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ヘルスカウンセリングベーシック |
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ヘルスカウンセリングアドバンス |
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健康行動科学士研修カリキュラムの一部改定について
─2006年度より新科目を開講いたしました─
2級健康行動科学士合格者も生まれ、1級健康行動科学士の試験受験者に向けたカリキュラム整備が必要になりました。現状のカリキュラムは2級健康行動科学士向けの入門編的なメニューが中心となっていますが、今後は、よりアドバンストな科目を増やし、実践・研究の現場ですぐに役立つような講義や実習科目を整備していく方向で検討しています。
その第一弾として、今回、以下の科目を新たに開講することが決定いたしました。皆さま、ふるってご参加ください。
※今後も開講科目は随時追加していく予定です。ご不明な点、ご要望がありましたら学会事務局へご連絡ください。
1.必修選択T(90分1単位の講義科目)
「医療倫理学入門」(選択講義より必修選択Tへ移行)
「保健医療コミュニケーション論入門」(新開講)
「家族関係論入門」(新開講)
「臨床発達心理学入門」(新開講)
※「医療倫理学入門」は従来〈選択講義〉の枠に分類されていましたが、今後は〈必修選択T〉の単位として扱われます。具体的には、2006年の大会までに「医療倫理学入門」を受講された方は、この単位を〈必修選択T〉としても〈選択講義〉としてもよいという扱いにしますが、2006年の大会以降については「医療倫理学入門」は〈必修選択T〉の単位としてのみ扱われることとなります。
2.必修選択U(180分1単位の実習科目)
「研究計画法」(新開講)
「科学論文の仕上げ方」(新開講)
「社会調査法」(新開講)
「わかる質的研究法(グラウンデッドセオリー)」(新開講)
「わかる質的研究法(エスノメソドロジー)」(新開講)
「わかる質的研究法(民族誌的研究法)」(新開講)
「わかる質的研究法(ナラティヴ分析)」(新開講)
※従来の「わかる質的研究法」がなくなり、今後は4つのコースに分かれます。既に「わかる質的研究法」を受講された方は、その単位を新設の4コースとは別の〈必修選択U〉の1単位として今後も換算することができます。
3.選択講義(90分1単位の講義科目)
「精神医学的診断(DSM-W等)入門」(新開講)
「笑いの行動科学」(新開講)
4.選択実習(180分1単位の実習科目)
「パーソナリティ障害の心理療法」(新開講)
「勤労者のメンタルヘルス実践講座」(新開講)
「スクールカウンセリングの実際」(新開講)